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だれか型道楽とめて型道楽


ブリキ製パウンド型ひと揃え(と丸口金2サイズ)をかっぱ橋略してKPBの馬嶋屋さんから購入。

型道楽豪遊


型を新規で購入するときに在庫と被らないように、また、レシピにそぐった型を在庫から探すときに便利なようにと、持っている型を材質からサイズから全部書き留めた紙をいつかちゃんとデータ化しなければと思いつつしないうちに、在庫自体が徐々に増えてきている。また増やしてしまった!

とりあえず備忘録代わりにFacebookの投稿を転載。


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お菓子を手作りしようとしてまず最初に買うのは丸型とパウンド型だと思う。

今あるパウンド型はかなり昔に近所の店の製菓コーナーなんかでコツコツ買い集めたもので、素材はテフロン(もうはげた)とかステンレスとかガラスとか。サイズ感もなんとなく中途半端。

「焼き菓子にはブリキでしょ!アルタイトでしょ!せめてアルミでしょ!」と型バカ一代になってからだいぶ経つけど、丸型はごっそり買い替えたもののパウンド型は手付かずだった。


そして昨日、長らくの欲求不満解消のため一揃え注文。
15センチふたつ、18センチふたつ、21センチと24センチをひとつずつ。21センチも本当はふたつ欲しかったけど、品切れで断念。

思うさまポチり、さーてシュークリームでも焼くか、と生地の絞り出し用の丸口金を出そうとすると、ない。どこにもない。
前回使った時にどうしたっけ?と記憶を辿る。
使い捨ての絞り袋と共に間違って捨てちゃったとしか考えられない。オーノーバカすぎる。

すぐさまさっきポチった店に電話して「追加したいものがあるんですけど!」と言うと、普通にネット経由で注文して備考に同梱ありとかいてくださいとのこと。
わかりました!で、あのですね、発送いつ頃になりますか?と聞いてみると今日か明後日です、という回答。
あのですね、あのですね、出来たら明後日までに受け取りたいんですけど、と言うだけタダだ(下衆)とばかりに掛け合ってみると、じゃあ追加の注文を今から30分以内に済ませて頂ければ今日発送します、と言ってくれた。
わかりましたソッコー注文します!なんかすいません!えへへ!

と、中年の図々しさと中年らしからぬ大人げない物言いを巧みに駆使して、無事今日受け取り。

はやる気持ちでバリバリ梱包を解き、カンカンに熱したオーブンに放り込んで空焼きを済ませ、準備完了。スタッキングが容易なので、収納場所問題もあっさり解決。


焼いてから数日後が食べ頃のパウンドケーキは、暑い夏でも気軽に持ち出せる。ばんばん焼いて型を使い込むぞう。
できれば敷き紙を使わずに、角はカクッと、真ん中ぷっくらの美しいパウンドを焼けるようになりたいなあ。

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捨てちゃった丸口金は直径10mmのもの一つだったところを、せめてもの罪滅ぼしに12mmも追加で買ったんだけど、馬嶋屋さんそんなこと知ったこっちゃないですよね。わがまま聞いてくれてありがとうございました!


ちなみに、この時のシュークリーム作りは、生クリームのパックに時々おまけで付いてくる樹脂の口金の先っちょをはさみで切ってしのいだ。これはよくやる。そして、捨てちゃったときもこれをやったと勘違いして使い捨ててしまったのである。
その行為も私の脳みそもともに残念でしょうがない。

あのときシュー
その時のシュークリーム


さて、購入したパウンド型を今日初めて使ってみた。
正統派のパウンドケーキではなく、冷凍庫にたまった卵白消費のために作った卵白パウンドなので、真ん中ぷっくらとはいかなかったが、角はこの上なくかくっとしている。
熱の通りが良くさっくり焼け、オイルスプレーのみで敷き紙は使わなかったけど型離れも抜群。

試運転パウンド


バターではなく太白ごま油使用。
あっさりしている分本和香糖の優しいコクが際立つ、なんてそれっぽいことを言ってみる。
乾煎り時に焦がしてしまったくるみが案外いい仕事をしているのが瓢箪から駒。



腕がない分道具が良ければ出来も良い、と信じちゃってるし実際そうだから困る。
そして安いからつい買っちゃう。
今回の買い物も全部合わせて送料込みでも3000円で釣りがくる。
いやーほんと参るよネー!

早いとこ在庫まとめなおさないと。



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タワーリング・パンフェルノ


逆光の中そそり立つ、謎の物体。

トヨ型パンである。

大好きショップの馬嶋屋さんがセール中だったため、以前から気になっていた


を、思い切って購入。

値段よりもむしろ、しまう場所に頭を悩ませる今日この頃だ。
またかさばる型を買ってしまったヨ。

欲張って大きいサイズを買ったものの、世に出回るレシピのほとんどが小サイズ向けのため、生地量の目安が分からない。
粉量250gとか300gとか諸説あるので、とりあえず少なめの250gで試し中である。


上の写真は、おうちでのーんびりたのしむ『自家製酵母パン』の本の「全粒粉ロール」の生地で焼いたもの。
一次発酵が足りなかったせいか、やっぱり生地量が足りなかったのか、型いっぱいまで膨らまず、自立できていない(布巾をはさんで無理やり立たせてる)。
だけどなんかとてもふわふわ。とてもおいしそうな予感。


トヨ型パン全粒粉ロール

断面。
ふわふわだけど同時にしっとりとして、ロールパン生地のリッチさが、さらに濃縮されているかんじ。
蓋つきパン型の魅力が全開の仕上がりだ。
あとは自立するだけだ、頑張って自立しようね。




二回目の挑戦。

粉量は250gのまま、じっくり発酵を待ってみる。
今度は型の隅まで膨らみ、自立もした。

が、しばらく経つと倒れていた。惜しい。

トヨ型渦巻きパン・ド・ミ

断面。
いまや常連になった「自家製酵母」のパン教室の「パン・ド・ミ」レシピ。
半量の水分を夫御用達の充○野菜に置き換え、うずまきパンに。
もっとうずまかせればよかったなあ。これまた惜しい。


そんなわけでまだ使いこなせてはいないが、評判通りの優秀なトヨ型。
翌日まで柔らかいパンが焼けるし、蛇腹模様のおかげで均等に切れるし、なんとなく見栄えもいい。

かさばる型だけど、取り出しやすい場所にしまうことにした。
棚の肥やしにならないように。


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越冬の準備

めっきり涼しくなったなあと思ったらあっという間に寒くなった。

夏場でさえ3~4時間はかかっていた自家製酵母パンの発酵時間が、6時間、8時間、12時間とうなぎのぼりに増えてゆく。
そろそろ温度対策をしなければ。


というわけで、簡易発酵器を作りました。

自家製発酵器


発泡スチロールの箱は、職場(某かに専門店)にて入手。
築地にある十一屋さんというおいしい漬物屋さんの、おいしい漬物が入っていた。

「このハッポー(スチロール)、もらってもいいですか」
「いいですけど、漬物臭いですよ」
「かに臭いよりはマシです」
「それはそうですね」

というやり取りを、調理場主任と交わす。

この中に、ぎりぎりシーズンオフでバカみたいに安かった湯たんぽ

 


当時(ほんの2~3週間前)は税込み204円だった。

を入れ、
昔々チョコレートのテンパリング用に購入したものの、ほとんど出番がなかった温度計を突き刺したら完成。


…かと思いきや、発酵の具合を確かめるのにいちいち蓋を開けるのは手間だし、温度が下がってしまうし、何よりハッポー(スチロール)の擦れるキュコキュコという音が耳障りだなあ。

と、入浴中に湯船の中で思い至り、風呂から上がるやバスタオル一丁でプチ改良。

改良部分

のぞき窓を作りました。

カッターで四角く切り抜き、裏からOPP袋を貼り付け、蓋に取っ手をつける。
作業時間5分。湯冷めしないでよかった。


庫内は、最近入手した念願の


これが、開いたまま入る広さ。
さすがに天板は入らないが、型に入れて焼くタイプのパンなら二次発酵までこの中でイケる。

レンジの発酵機能を一切使わずに、寒い冬を乗り切ることが目標。
適温に保たれたハッポー(スチロール)の中で気持ちよさそうに発酵しているパン生地を見ていると、一緒にこの中に入りたくなってくる。

ふわふわのパン生地の上に寝そべりながらのんびり読書とかしている自分の姿を思い浮かべ、つかの間の妄想タイムを楽しむのであった。



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どっちにしてもアメリカ

モンキーブレッド

モンキーブレッド。

クグロフ型を手に入れたら一度は焼いてみようと思っていたのだ。(いわゆる「クグロフ」という名の、ドライフルーツたっぷりの菓子パンにはあんまし興味がない)

小さく丸めたパン生地に、溶かしバターに砂糖をどかどか入れたシロップを、これでもかと親の敵ほどに絡めに絡め、型にぽんぽん放り込んで焼き、手でむしりながら食べるという、どうしようもなくアメリカンなスタイルのパンである。

粉は1CWを100%使用。
うちの型が18cmなのに対しレシピは17cm型の分量だったので、1CWの釜伸びの良さに期待したのと、どうせこんなに砂糖まみれになるんだからいい粉を使う必要もないだろう(決して1CWが悪い粉だというわけではないが、比較的安価だから)という、めずらしく明確な動機。


前々回の記事で、熱伝導の良いブリキなどの型にハマっていると書いたが、このクグロフ型は迷った末、シリコン加工のものを購入した。
凹凸が多いからか、クグロフ型の場合は型離れの良いシリコンが一般的らしいという情報による。

たしかに型離れはとてもよかったが、やっぱり底と芯の焼きがちょっと甘くなってしまっているなというかんじ。
ただこのパンに関しては、むしる場所によってカリカリだったりしっとりだったりと違う食感が楽しめるという、ひょうたんからコマな展開になった。


夫はひとむしり食べて
「ふん、アメリカだな」
と、反米思想丸出しのコメントをしておきながら、食卓を通りかかるたびにひとむしり、またひとむしりとつまみ続け、あっという間に




こんな状態になってしまった。





翌々日くらいまでそのまま食卓に放置していたが、べったりシロップのコーティング効果か味はほとんど落ちることはなく、通りすがりに食べるという食べ方を最後まで貫き、完食。

「まあ、アメリカ人だったらおやつ一回分なんだろうな。だからどいつもこいつもブクブクブクブク…」

夫の反米コメントは以下略とさせていただきます。



そんな食い散らかし系おやつパンだけでは心許無かったので、同時にバンズも作った。

うずまきバンズ


丸めた生地をイングリッシュマフィン型に入れ、ぎゅっと押しつぶすついでにカイザースタンプ(うずまきバージョン)でもってぎゅぎゅっと型押し。

でもどうしても高さが出過ぎてしまって、具を挟むとあごが外れそうなバーガーが出来上がってしまう。
調べてみると、生地をちゃんと麺棒で延ばしてから型に入れるといいらしい。今度はそうしてみよう。

このバンズは、はるゆたか100%品を初使用。
「幻の粉」という謳い文句に踊らされて、もったいながって開封せずにいたが、そんなことして期限が切れたらアホみたいと思ってついに使ってみた。

まあ、確かに、おいしいかも。舌がバカなのでこの程度の感想になってしまうが。
しっかりして噛みごたえがあるが、噛んでて途中で飽きてしまうようなことがないのは、粉のおいしさのおかげなのかもしれない。
なんかの拍子で安くなったらまた買ってみてもいいかもなと思った。やすくなったらね。



【今回の軍手】

オーブンミトンを軍手二枚履きに変えてから、作業効率が飛躍的にアップしました。





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焼き型考察

たまには菓子パンぽいのもいいなと思い、軽ーい気持ちで焼いてみたプチチョコパン。
参考レシピは【自家製天然酵母のおうちパン 】


プチチョコパン


軽ーい気持ちで焼くなんざあ100年早かった。
作り手のずぼらな性格が如実にあらわれた、なんともツッコミどころ満載の出来に。

写真左側の二つが自立できていないのは、型に入れる際に手が滑って、真下に行くべきだった閉じ目がずれてしまったため。
謎の横ラインは、型の淵に溜まったつや出しの卵液が焦げたもの。

で、肝心の具であるチョコレートは、焦げ卵液ラインより上の部分にちんまりとおさまっているのみで、下半分はチョコのかけらも見つからないただのパンであった。


まあ、そんな自分のガサツさはとりあえず横に置いておくとして、今回面白いなと思ったのは、型の種類による仕上がりの違いであった。

今回はプリン型6個分のレシピ。
我が家のプリン型の在庫は、アルミ製の若干縦長の型が6個と、縦横バランスとしては平均的なステンレス製の型がなぜか2個。
試しに両方使ってみることにした。

左:アルミ型    右:ステンレス型
熱伝導率の差が歴然。

ステンレスはもともと焼き型向きではないらしいので仕方がないが、型から出したときに、側面がトップと同じ色にこんがり焼き目が付いていると、ちょっとした感動を覚えてしまう。

アルミ型はそれほど手入れが大変ではないけど、同じく熱伝導の良さが特徴のブリキとか、アルタイトとかギルアとかの型は、事前に空焼きが必要だったり、基本水洗いできなかったり、油をなじませるために使いこんでいく必要があったりと何かと手間だが、電気オーブンの弱い火力に嫌気がさして、パンや焼き菓子作りから遠ざかっていた身としては、その程度の手間で済むならお安い御用といったかんじだ。

しかもこれらの型は軒並み安価である。
なのでついつい、かっぱ橋略してKPBを血まなこになってかけずり回ったり、道具店サイトをニヤニヤしながら延々眺めてしまったりする。
持ち前のオタク気質全開の今日この頃なのである。




【今回のおすすめ商品】
そんなテコい焼き型マニアの強い味方、オイルスプレー。

なぬ?セール中ですと!?


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ヤマガタさん

商魂たくましいレシピ本の策略にまんまとはまっているようでなんとなく癪な気もするが、菓子づくりもパンづくりもハマってくるとどうしても器具を揃えたくなってくる。

業務用器具店のサイトを眺めているだけでうきうきしてくるし、実際現場(かっぱ橋略してKPB)に足を運んだ日には、あれ?なんか肩と脚がすごくだるいぞと気付いた時には大量の荷物を提げて何時間も歩き回ったあとだったりする。まるで夢遊病じゃないか。

この日もふと、こんな商品が目にとまった。

アルタイト食パン型 1ローフ フタ付
アルタイト食パン型 1ローフ フタ付
価格:525円(税込、送料別)

へえ、山型食パンに最適なワンローフ型かあ。
食パン型は真四角のやつしか持ってないし、こんなのもあってもいいかもね。
それにしてもほんとに安いね、まいったなこりゃ。







と、ニヤニヤやにさがりながら購入ボタンをクリックしかけて、あれ?と気付いた。
うちに似たようなのなかったっけ?

新婚間もないころに到来した「第一次製菓製パンブーム」の折に、馬鹿みたいに買い漁ったパウンド型の中に、似たような見た目の型があったような気がしたのだ。


そして発掘されたのがこれ。



うーんクリソツ。
念のため寸法を測ってみると、多少の誤差はあるものの、5mmから1cm程度。
上の商品の「通常の1斤サイズよりも長辺が短く―」云々という条件は十分満たしている。

よくよく思い返してみれば、この型はパウンドではなく「ローフ型」として売られていて、食パンが焼きたくて購入したのだった。
当時の環境では食パン型なんてなかなかそのへんには売ってなくて(今でもそのへんには売ってない)いろいろ探し回って、普段めったに足を踏み入れない高級スーパーでやっと見つけて買ったのであった。しかるに値段もそこそこした。500円とかじゃなかった。


今まで捨て置いていたくせに、急に愛着がわいてきた。
よし、今日はこの素晴らしき再会を記念して、山型食パンでも焼いてみようじゃないか。


先日のイングリッシュマフィンとまったく同じ配合に白胡麻をプラス。
ホームベーカリーの「天然酵母パン生地」コースをセット。これも前回同様。

このコースは捏ね→一次発酵→パンチ→ベンチまでを自動でやってくれるのだが、自家製酵母生地の場合発酵時間はその時によってまちまちなので、パンチに入る前にちゃんと一次発酵が済んでいるか確認するか、あるいは捏ねが終わった時点で取り出してしまって、あとはボウルの中で自然発酵させてパンチとベンチは手動にするかのどちらかにするようにしている。
だが、この日はどっちも忘れて気が付いたら「ピー」という音とともに全てが終わっていた。

若干の不安を残しつつ、生地を二分割して再びベンチを取ってみると、その間にもちゃんと発酵が進んでいてしかも過発酵でもないみたいだったのでまあ大丈夫かな、と型に詰める。

二次発酵1時間。
ちょっと足りないかな。でもまあ大丈夫かな。とオーブンに入れる。

そして焼成。

山食

山に、なっていない…。

たしかに見切り発車だったけど、もうちょっと釜伸びしてくれると思っていたのだ。

これは山というよりむしろ…と、ずーっと昔、演劇研究所の同期の男の子が
「僕のお姉ちゃんすっごい巨乳なんだけどね、寝るとおっぱいが横に流れちゃってね、ぺったんこになるんだよ!!」
とコーフン気味に話している姿を、なぜか思い出した。

横流れおっぱいパン、と命名。

粗熱が取れ朝を迎え(←宵っ張り)お弁当づくりの時間が迫ってきたのでとりあえず切ってみる。
目の詰まった断面を想像していた。しかし。

山食カット

気泡がぽこぽこ。

パリパリの皮と気泡がいっぱいでもちもちの中身は、ソフトフランスの食感。
粉の配合でTYPE-ER(国産小麦のハードパン専用粉)が半分近くを占めているんだから、当然といえば当然なのか。

思ってたかんじとは違うけど、これはこれで、という仕上がりだった。

ただ「山食」を名乗るにはやっぱり形がねえ。
次回は二次発酵を心ゆくまで取って、釜伸びのいい1CWメインで作ってみようと思った。

それにしても、まったく同じ配合の生地なのに、成形の仕方が違うだけで(他にもいろいろ違ったのかもしれないけどずぼら過ぎてよくわからない)前回のマフィンとは全然違う食感になるなんて面白いもんだ。

だから型がほしくなってしまうわけよねーという弁解を、誰にするでもなく心の中でつぶやいた。





【今回のベストショット】

 このへんのメリメリ感。






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